がんばらない(がんばれ!クライマー)パパ!

クライマー崩れとなりかけているパパ(私の)日記兼記録です




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瑞浪クライミング :: 2015/01/12(Mon)
【日程】 2015年1月10日(土)


今年度初めてのクライミングは瑞浪となりました。
豊川山岳会のメンバーと豊橋のS原さんと塩川くんのお友達のY幡さん9名と賑やかになりました。
天気予報を見た限りでは曇となって寒そうだな~と予想してました。
瑞浪につくと気温1度。
やっぱり寒い。
9時過ぎに到着して広場に荷物を置く。
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まずはクラック初心者さんも多いのでS原さんや小野君にテーピングの巻き方講習を受ける。



近場のハンドサイズのクラックルートにトップロープをかけて遊ぶ。
クラック初心者の白木夫妻、荒木さん、山形くんは戸惑い奮闘する。
最終的にはメンバー全員上まで辿りつけました。
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ハンドサイズの練習にちょうどいいクラック

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クラック初体験の山形くん

塩川君達がトップロープを「日向ぼっこ」10,aにかけてくれたので山形くんとトライする。
スラブの課題で久しぶりだがトップロープということもあって思い切ってトライできる。

S原さんがスラブ初心者用に良いルートにトップロープをかけてくれたので花崗岩スラブ初心者の人達はそこで遊ぶ。
P1100318_R.jpg
初心者さんに最適なスラブ

途中小野くんがルーフクラックにトライしている。腹筋が崩壊したそうです。
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腹筋勝負

あっという間にお昼となりお湯を沸かしてクップ麺を食す。
天気は意外とよく時折雲で日は陰ることもあるが概ね日が当たっていて助かる。
塩川くんたちは「エースをねらえ」10bを登りに行っていてお昼ごはんに帰ってこない。

昼食後は初心者スラブに行った後白井と山形は「エースをねらえ」にトップロープでトライ。
ワイドクラックに入る所と入った後のムーブが繋がらない…
やっぱりオフウィズスサイズのクラックは苦手だ。
冬なのに汗だくとなった。
白木夫妻と荒木さん達は延々「日向ぼっこ」にかじりついていて、結局4時過ぎまでいました。
「ハッピークラック」10,aを登ったあと、小野くんと塩川くんが「イブ」11cで遊んで締めとしました。
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イブをトライする小野くん





久しぶりの外岩であり、賑やかなメンバでー日が暮れるまで遊んで大満足な一日となりました。
P1100325_R.jpg
日が暮れる頃帰りました


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:: 2014/11/15(Sat)
今年もようやく寒くなり
薪ストーブの季節となりました
お酒飲んで座ってると、暖かくてついつい寝てしまします
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栃木沢へ沢登 :: 2014/09/06(Sat)
 栃木沢
 20015年8月31日(日)
【メンバー】L.白井、井澤、塩川

 今季やっと2回目の沢登りに行ってきました。
 栃木沢は明神岳より発生し、鳳来湖へ流れている地元では有名な沢です。
 7時半に新城の稲木交差点のセブンイレブンに集合し、塩川くんのハスラーに乗ってれっつらごー。
 ハスラー乗り心地いいです。
 以下行程はは写真参考で…
 
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 駐車場からGOー
鳳来湖は満水状態、渇水だった去年とは大違いでした。

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入渓地点

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釜から突入の塩川くん

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水がほんとに綺麗でした
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ちょっとしょっぱかった滝

この滝は下が釜になっていてうまく落ちれば死なないと思いますが、井澤さんは登り切ったところで気が抜けたのか
後ろからのけぞって落ちるところでした。
まだロープを付けたままだったので塩川くんの確保で事なきを得ましが…井澤さん良かったね

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核心の大滝

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大滝を登る白井とビレイ中の塩川

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大滝をフォローで登ってくる井澤さん

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子供用プールみたいな所

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とまあこんな感じでサクッと登ってきました。
前回登ってから5年以上立っていると思いますが
やはり人気のある沢だけあって楽しめますね。

あと駐車場に戻ってから井澤さんの足に小さな蛭がくっついてました。
ジワジワと生息範囲を広めているのでしょうか?




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「犬と、走る」を読んで :: 2014/08/02(Sat)
久々の投稿~

最近読んで面白かった本についてです

「犬と、走る」 著:本田有香

北米の犬ぞりレースに出たくて、単身カナダに趣いて犬ゾリについて学び最後には
ユーコンクエストと言う1600㌔もあるレースに出て完走するまでの自伝です

自分はワンコ大好きで、個人的には犬と山に登ったり旅をしてみたいとかねがね思っています
だからシェルパ斎藤さんみたいに旅をしたいな~という憧れがありました

この本の犬ぞりレースは北米ではメジャーなスポーツのようですが
多くの犬を飼い、多額のレースの費用を捻出するのは大変そうです
しかも零下40℃近くにもなるほどの寒さのなか何日もレースを続けるのは好きだけではとてもやって行けれないです
我々にしてみれば、犬ぞりレース=海外遠征登山と同じぐらいに大変そうです

著者の本田さんは1972年生まれでくしくも自分と同じで42歳
30歳近くになって初めてやっと今年初のレース完走
ここまでに至る道のりは苦しくて大変なことばかりとも言っても過言ではないです
現在カナダに在中、26匹のワンコと一緒に暮らしているそうです
この本を読んで改めて女性の粘り強さを思い知らされました
何度も挫折しかけてますが、多くの友人達に支えられながらも諦めず立ち向かう姿に脱帽です
まだまだこの女のレースは序盤であると思います
今後の彼女にも期待したいです


犬と、走る犬と、走る
(2014/04/25)
本多 有香

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上の写真は我が家のチコタンと一緒に段戸湖~寧比曽岳へ行った時のもの
チコタンはもうバテバテで帰ろうとしなくて大変でした
でも元気回復して無事歩いて帰ってもらえました…(^_^;)



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残雪の能郷白山 :: 2014/04/26(Sat)
4月11日(金)~12日(土)
【メンバー】記:L白井、網野、白(ひ)木、荒木

登山口(7:10)---前山(10:30)---頂上(12:00~12:30)---15:30登山口

 金曜日の晩に出発して土曜日に岐阜県の能郷白山へ登ってきました。
 急遽仕事で白木♀のゆかりちゃんが不参加となり4人で出発。8時過ぎに音羽発で11時頃「薄墨桜の道の駅」にとうちゃくし、お約束どうりにテント張って宴会。

 5時半起床。天気もよく気持ちいい。ちゃっちゃとテントを撤収して登山口へ。登山口は能郷林道のゲートから歩き。
既に車が2台止まっていました。

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登山口です

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同じく登山口で

 新緑の林道をテクテク歩いていく。山の樹木が杉植林などではなく、多くが落葉広葉樹なので新緑が映えるし桜も綺麗だ。嫌いな林道歩きだがこれなら気持い。
一時間ほど歩いてやっとホントの登山口に到着。ここまで大荷物を歩荷してきた荒木さんは荷物をデポする。網野くんは途中で石をザックに詰めて歩荷。白木くんは諸事情でGWは山へいかないので荷物も軽くenjoy春山。自分はテントなどを詰めて本番と同じくらいの荷物にした。
 渡渉すると急激な上り坂でさすがのM網野も石を1つ放出。どんどん高度を稼いでいく。そのなか既に夏鳥のオオルリやキビタキ、センダイムシクなどの夏鳥のさえずりを聞く。また途中にはイワウチワの群生がありとても綺麗で心が和む。
 いままでになんどもイワウチワを見てきたはずな自分だがすごく綺麗に見えた。こんな「綺麗で可愛らしい女性っていいなぁ~」などと不謹慎にも思いながら登る。決してウチのかみさんが綺麗で可愛くないとは言いません。でもうちのはちょっとトゲ生えてるかも…
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前山にて

 10時半頃前山着。ここはだら~っとひろい大地になっていてテントがいくつも張れそうです。ここで本命の加賀白山が遠望できた。

 その後は雪道を下って登ってゆく。ちょうど12時頃頂上に到着。天気もよく色々な山々がいくつも見えるがさっぱりどこがどの山か解らない。のんびり頂上で大休憩。
 そしてまた同ルートを下降。雪道のくだりは歩きやすいが前山をすぎると雪がなくなり、しかも急な下りで疲れる。これまた林道を黙々と歩いてゲートに15時半到着。
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頂上にて



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可憐なイワウチワ

 能郷白山はそれなりに上りごたえのある山でした。意外と新城市から3時間はんほどで行けるし岐阜の山もいいなぁと思いました。帰りに寄った薄墨桜の道の駅の温泉は850円と高かったです。せめて600円にしてもいいかなと思います。

番外メモ
今回の歩荷M度

M網野
ライトM荒木
ソフトM白井
enjoy白木
 


  1. 登山
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